2026年3月23日月曜日
GRAFTEK story
GRAFTEKに関わった米国のGWがこの画像を見て『いやはや、なんて言う事でしょう! 現存するものはほとんどありません。1970年代半ばに Leonard の工場で製造されました。 GRAFTEK Rod の故障率はレナードにとって本当に大惨事でした。構造設計には必要な周方向の強度が欠けており、斜めの縦方向の材料の積層は良い設計ではありませんでした。故障率が非常に高く、Leonard への返品はひどいものでした。70年代後半に S.C.Johnson がSevilor、Leonard、Research Engineering などのアウトドア部門を持っていた時です。私たちは GRAFTEK ロッドの荷を受け取り、分類、分解、テストを行い、構造設計がその用途に対して健全な設計ではないことを発見しました。特にミディアムクラスは強度不足。これは不安定な新しいグラファイト材料のためだったのでしょう。REC(Research Engineering )では、ちょうど Leonard への GRAFTEK シリーズを Diamondback ブランクに置き換え始めたところでした。はるかに優れており、非常に丈夫でした。私はそこで現場監督になり、1978年から1980年にかけて、ストウstowe,VT.でレナード社がグラフテクの後継として採用したダイアモンドバックシリーズの製造に携わりました。70年代後半は不思議な時代でした...」と。これに対し「1990年代にバーモント州ストウのREC/DBを訪れました。入り口にはキャスティングプールがありました。そのロッドは確かに破断しやすく、倉庫に山積みになって放置されていました。購入しないかと誘われましたが、破損率が高いことを知っていたのでお断りしました...」と返信(笑)しかし、この問題は全てのモデルに言える訳ではなく、Medium-weightとHeavyweightの一部のロッドにあると聞いた...カラーリングやロッドが醸し出す雰囲気は今でも大好きです...
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