たまたま開いた「Fly Fisherman」1989年のページにこのシューズが載っていた。以前にも書いたが、つま先とソールを交換修理したら、勿体無くて使えない(笑)この渡渉靴wading Shoeについての文章を翻訳してみた....
『レザー製のウェーディングシューズは、多少の手入れが必要になるかもしれませんが、天然素材であることを重視するフライフィッシャーマンにとっては、これ以外に選択肢はないと言えるでしょう。「ブローグ(Brogue・革製の靴)」モデルに使用されているフルグレイン・ラフアウトレザーは、合成素材のようにひび割れたり欠けたりすることがなく、定期的にレザー用コンディショナーで手入れをすれば、柔らかくしなやかな状態を保つことができます。このローカットの「ブローグ」には、硬いトゥボックス(つま先保護部)、ナイロンフェルトソール、そしてライニングが施されたヒールが採用されています。11対のアイレット(靴紐を通す穴)に紐を通すことで、つま先から足首まで均一に、しっかりとフィットさせることが可能です。柔らかいレザー製のタン(ベロ)は、足の甲に沿って平らにフィットさせることも、あるいは足を入れる際に邪魔にならないよう脇に寄せておくことも容易です。「ブローグ」ウェーディングシューズに関する詳細やご注文については、お近くの取扱店、またはAngler's Covey, Inc.までお問い合わせください。サイズは6から15まで(1刻み)展開されており、価格は84.95ドル(サイズ15は89.95ドル)+送料となります。なお、Angler's Coveyではフェルトの張り替えサービスも行っています。』この店はまだあるけど、さすがに40年近い前の渡渉靴はないと思う....(笑)

0 件のコメント:
コメントを投稿