2026年10月31日土曜日

Orvis Fly Tying Vise

1979年のオービス・フライタイイング・バイス。黒い鋼は錆が出やすいので、CRC 5-56で「手入れ」をする。初めて見たのは1975年のカタログで、シルバー・メタル。Exclusiveとあるから、Orvis独占販売と言うことだね....

『長年にわたり、トラブルなく快適に使用できる高耐久なバイスです。まさにプロ仕様の品質を誇る、最高級の製品といえるでしょう。オービス(Orvis)のフライタイイング・スペシャリストたちが独自に開発した機能を備えており、実際の使用においてその優れた効率性が実証されています。フックをジョー(挟み口)に固定した状態で、ジョーを360度回転させることが可能です。これにより、ロータリー式としての使用はもちろん、フック全体をあらゆる角度から確認することもできます。クリックストップ機構により、ジョーを特定の角度で確実に固定できます。通常の向き、逆向き、あるいはダブルサーモン・フック用の通常向きや逆向きといった位置にセット可能です。1/0から28番までのフックサイズに即座に対応でき、ジョーの角度も自由に調整できます。バイスの高さはテーブル面から最大8インチ(約20cm)まで調整可能です。テーブルクランプは1/4インチから1-1/4インチ(約0.6cm〜3.2cm)の厚さのテーブルに対応します。右利き・左利きを問わずお使いいただけます。交換用パーツもご用意しております。』の能書がある初期型...




 

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